四季折々

”高速道路サービスエリア”献立2019年

”高速道路サービスエリア”献立

5月21日は、サービスエリア献立第2弾を提供しました。
福島県、東北道の日本百名山の一つ、安達太良山を望むサービスエリア【安達太良】(あだたら)の人気メニューである五目わっぱ飯と、郷土料理のこずゆを具沢山の汁にアレンジしました。
そして、初夏を感じられるように、副菜はトマトサラダにし、デザートには、名産物である桃を、豆乳と合わせて桃プリンにしました。
少しでも、福島を感じて頂けたら、幸いです。

”母の日”献立2019年

”母の日”献立

5月11日は母の日献立でした。
私の母の手料理の思い出の1品であるミートソーススパゲッティをメインに、アスパラのレモンマリネ、野菜のコンソメスープ、母の日ゼリーを提供しました。
母の日ゼリーは、見た目でも楽しんで頂けるよう、透明のゼリーの中に、赤いハート型にくりぬいたゼ リーを入れました。
実際に利用者様からも、とても可愛かったという意見をたくさんいただき、喜んでいただけたように思います。

貧血予防献立2018年

5月18日は鉄分献立を提供しました。
鉄分が不足すると貧血や集中力の低下、頭痛、食欲不振などの症状がおこります。
鉄分を多く含む食材は、レバー・赤身の肉や魚・あさりなどの貝類・海藻類・大豆製品などですが、色の濃い野菜や果実などのビタミンCと一緒にとると、鉄の吸収が良くなります。意識的に鉄分を摂り、食べ合わせも考えることで、効率よく貧血を予防・改善しましょう。
献立:ひじきご飯 あさりの味噌汁 豚肉炒めカレー風味 白菜の磯部和え デザート

”母の日”献立2018年

5月12日は母の日献立で、蒸しカレイの梅ソースかけ、ほうれん草の和え物、豆腐の味噌汁、母の日ゼリーを提供しました。
母の日という事で、お花のようにカラフルで可愛らしい盛りつけを意識しました。
母の日ゼリーは、見た目でも楽しんで頂けるよう、透明のゼリーの中に、赤いハート型にくりぬいたゼリーを入れました。
実際に利用者様からも、とても可愛かったという意見をたくさんいただき、喜んでいただけたように思います。

小規模多機能・グループホームさんとめ合同企画 狭山茶 お茶摘み体験2017年

狭山茶の新茶が最盛期を迎える中このたび所沢市にあるお茶屋さん(森田園)協力していただき小規模の食堂にて茶摘みを体験していただきました。
茶どころの地域に暮らす私たち職員でも体験できないので、とても貴重な体験をしていただけました。
手揉み茶にしていただきました。新茶の風味がよく「おいしい」「貴重な体験ができてうれしい」と利用者さんからは好評でした。

日本の駅弁、空弁シリーズ "青森・八戸" 弁当献立2017年

今月から、食養科の新たな企画として「駅弁・空弁シリーズ」が始まります。
 5月19日は、記念すべき第1回目で「青森・八戸」を題材に献立を作りました。
「炊き込みご飯」「鯖の照焼き」「金平の煮物」など実際に八戸駅で売られている駅弁をアレンジし、お弁当らしく「お重」に盛り込みました。
 さんとめに居ながらにして全国各地の駅弁に出会えるこの企画、「駅弁・空弁シリーズ」に、乞うご期待ください!

季節の献立”母の日”2017年

5月14日は母の日です。
カーネーションをイメージし、燻製のサーモンを花に見立てた「花盛り」を、サーモンの赤、錦糸卵の黄色、大葉の緑で色鮮やかに作成しました。副菜は、今シーズン最後の菜の花を使ったお浸し、デザートはいちごソースを添えたヨーグルトゼリーです。
食事の華やかさの中に、いろんな感謝の気持ちを込めました。
食養科からのささやかなプレゼントを、どうぞお楽しみください。

食事で 熊本地震 復興祈願2016年

熊本地震復興祈念献立です。
震災から1ヶ月が過ぎ、まだまだ、大変な時期だと思います。熊本のみでなく大分地方でも被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、少しでも現地の方々に寄り添えることができればという気持ちを食事に込め、今回、急遽熊本地震復興祈念献立を提供させて頂くことになりました。
主菜は九州地方では1年中、食べられている魚(太刀魚)を使用し、大分で収穫量の多い、梅びしおとしそをソースにしてみました。副菜は熊本県の郷土料理、「ひともじくるくる」です。元々熊本では葱のことを「き」と一文字で呼んでいたことが、だんだんと「一文字」と呼ぶようになり、その葱(一文字)をくるくると巻いた料理で、一般家庭でよく食べられている酢味噌をかけたおかずです。
今回は、アスパラで漢字の「一」をイメージし、ひともじ風にしてみました。汁物は大分県の郷土料理の「かしわ汁」です。かしわとは鶏肉のことで、鶏肉の入った醤油味の汁です。
今回、利用者様が食べられやすいように色々とアレンジしてありますので、皆様も食を通して熊本・大分の方々の復興を祈念していただければと思います。
がんばれ九州!!がんばれ熊本・大分!!  ~食養科一同より~

※ さんとめでは、震災直後に熊本民医連から支援要請のあった紙おむつ20箱、1220枚を支援物資として現地に送りました。引き続き支援カンパにも取り組んでいます。

”母の日”献立2016年

5月8日は母の日でした。
今年はその翌日になりましたが、母への感謝の気持ちを込めて、「お祝い膳」をテーマに献立を考えました。主食は豪華に、「カニ」を使ったご飯・雑炊にしてお祝いの紅白を表現しました。
主菜は「鮭のムニエル 香味ソースかけ」・副菜は「いんげんの味噌白和え」です。白和えは最近作る方が減ってきていると思いますが、以前は母親の味の代表であったと思い、味噌味に仕上げたところ、利用者様からもおいしいと好評でした。汁は白菜・人参の「すまし汁」で、デザートのゼリーには、ハート型に抜いたゼリーを添えて感謝の気持ちを表しました。お食事を通じて、母の日のお祝いの雰囲気を感じて頂けたらと思います。

食事で日本一周旅行!北陸2015年

5月の郷土料理は、新幹線開業を記念に北陸地方です。
主菜は、福井名物の「ソースかつ」にしました。副菜には、富山の郷土料理で野菜の味噌和えの「よごし」で、野菜を味噌で汚すが名前の由来だそうです。汁物は富山の漁師料理の「たら汁」にしました。果物は、石川県が出荷量全国第4位の「メロン」を初物として提供しました。
利用者様から、「北陸出身なので懐かしかった。」「初めて食べた。美味しかった。」「今度、北陸に行ってみたい。」などのお言葉を頂きました。

今月のイベント食「母の日」2015年

5月10日は、母の日で行事食を提供しました。献立テーマはヘルシーです。
主食は、赤米と押し麦を入れた雑穀飯にしました。主菜は豆腐ハンバーグのおろしソースがけで、赤と黄色の2色のパプリカを飾り、華やかにしました。副菜はノンオイルドレッシングをかけた海藻サラダで、母の日のカーネーションをイメージし花形人参を添えました。イチゴゼリーはホイップクリームと食養科で栽培したミントを添えて提供しました。

安心ルーム「杏」誕生2015年

こぶし団地に、2軒家屋を1軒に改装した、安心ルームが組合員さんのアイデアで誕生しました。
松井支部では他団体にも貸し出すほか、ご高齢の方のカフェや健康チェック、体操の会場としても活用する予定とのことです。
さんとめとしても、「地域の保健室」としての機能や、栄養、介護、リハビリなどの出前講座開催など、出来る限りお手伝いしたいとお思います。
住み慣れた街で、安心して暮らし続けることが出来るよう、地域の安心拠点になると良いですね。

屋上の清掃をしました!2015年

今年も梅雨の季節が近づいてきています。
大量の雨水が屋上に溜まると施設が傷んでしまいますので、排水溝を中心に草むしりなどの清掃を行いました。

食事で日本一周旅行!2014年

今年度は食事で日本一周の旅を企画しています。1回目の行き先は埼玉県!
北部で多くの農家が裏作として小麦栽培をしていたようで、料理にもたくさん活用されています。今回は、けんちんうどん、饅頭を赤飯で包んだお祝い事に出されるという「いが饅頭」、深谷ねぎと収穫量日本一の小松菜を使ったおひたし、味噌ポテトを献立にしました。

今月のイベント食「母の日」メニュー2014年

母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝いますが、世界中で様々あり日付も異なるそうです。
母の日メニューは、主食を赤米ごはん、主菜はカーネーションに見立てたラディッシュの甘酢漬けとトマトでハートをつくるなど普段とは違ったおしゃれな盛り付けにしました。
デザートのオレンジと白ワインの2色ゼリーでは、女性らしく華やかに演出。日頃の感謝の気持ちが伝われば幸いです。

「カレーイベント」を行いました2014年

昨年好評につき今年も開催しました、カレーイベント!鶏カラアゲ・魚フライ・ゆで卵の中から2品、野菜は茄子・かぼちゃ・ピーマンからお好きなトッピングを選んで頂きました。
即決される方も、迷い迷いの方もいらっしゃいました。迷っている方には、「肉と魚どちらがお好きですか?」「嫌いなものはないですか?」などと声をかけながら選んで頂きました。大変好評でした。

さんとめに咲く”春の花たち“2014年

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
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