四季折々

全国駅弁シリーズ(熊本県)2019年

2月19日は全国駅弁シリーズ『熊本県 肥後牛とろ玉しぐれ弁当』献立でした。
熊本名産の「肥後牛」を使った熊本で大人気のお弁当を、豚肉を使用してさんとめ風にアレンジし、菜の花のおひたしとだご汁(だんご汁)を併せて提供しました。
厳しい寒さももうすぐ終わりを迎えようとしています。
春の訪れとともに、次回はどこの駅弁が提供されるか、皆様どうぞお楽しみに!

”節分”献立2019年

今年の節分献立は、1日早い2月2日に実施しました。
福豆である大豆をサラダで使用し、邪気を払うとされているイワシを、ソテーにして提供しました。
皆様が1年間、邪気に負けずに過ごせる事を、食養科一同お祈り致しております。

<献立> いわしのソテー マヨネーズサラダ(大豆) すまし汁 いちご

ひなまつり献立2018年

本日は、3月の行事「ひなまつり」をテーマにして献立を調理しました。
ひなまつりといえば定番の「ちらし寿司」を、今回は桜でんぶも手作りにして作成しました。主菜は「白身魚の香味ソースかけ」、副菜は「白菜のサラダ」です。
デザートには「菱餅」をイメージした「緑」「白」「ピンク」の「3色ゼリー」を提供させて頂きました。新しい季節が始まります。新年度も皆様、よろしくお願いします。。

東北復興献立2018年

山形の郷土料理である芋煮は、豚肉を使い味噌味で仕上げました。酢の物には、岩手や福島で生産量の多いワカメと胡瓜をたくさん使いました。青森県の郷土料理であるけの汁は、細かく切った野菜の具だくさん汁です。デザートには、宮城の代表的な食材であるずんだ(枝豆)をプリンにし、自家製のリンゴチップを飾りました。
東日本の震災から7年が経ちましたが、まだまだ復興には程遠いそうです。
この震災を風化させぬよう、食養科ではこれからも料理という形で震災にあわれたの方々の復興を祈念していきたいと思います。

季節の献立"ひなまつり"2017年

「3月3日、ひなまつり行事食を実施しました。
目から春を感じて頂ける様、彩り豊かな「ちらし寿司」を主食に、主菜には春の訪れを告げる魚である「鰆」に梅のあんをかけ、花型の人参を添えました。
お椀は手鞠麩で可愛らしく、デザートには若草の緑と雪の白、咲き始めた花のピンクをイメージした菱餅風3色ゼリーを提供しました。
利用者様には、ひな祭りの華やかな雰囲気を味わって頂けたのではないかと思います。

"東北復興祈願" 献立2017年

3月10日は東北復興献立としました。3.11の震災から6年が経ちましたが、未だに復興には程遠い現状です。 食養科では復興を願い、東北地方にまつわる献立を提供いたしました。
主菜の「鶏肉のずんだ味噌焼き」は、鶏肉を味噌や砂糖などで漬け込み、枝豆をすりつぶした「ずんだ」をのせて焼いた料理です。 汁物は、岩手県の郷土料理で、豆腐入りのすまし汁にとろろを添えた「ぬっぺ汁」、そしてデザートには、東北を代表する果物である「りんご」を提供しました。
食を通して復興に携われるよう、食養科では今後も復興献立を実施し、一日でも早い復興を願っております。

2階療養棟の'おやつづくり'2017年

2階療養棟では、毎月おやつ作りをしています♪今月は「かぼちゃの茶巾」作りをしました。
茹でたカボチャをすり潰して、砂糖、牛乳、バターを混ぜて、手でコロコロと丸く形を整えて頂きました。「混ぜて丸めるだけね、簡単に出来るんだね~」「こんなシャレタ物作ったことないわよ」と楽しそうに作業されていました。
今月は、実習生さんも手伝って下さり賑やかなおやつ作りとなり、「味もいいわ」「甘くて美味しい」と大好評でした。

2階で"おでんパーティー"開催2017年

ニュースでは桜の開花予報なども聞かれます。外は冷たい風が吹き、まだまだ寒さも残っております。そんな寒さを吹き飛ばそうと、3月28日の昼食のとき、2階療養棟では「おでんパーティー」を開催しました。おでんの鍋には大根・たまご・がんもどき・じゃがいも・はんぺん・ちくわ・にんじんと7種類の具材が入っています。その中から利用者様がお好きなものを選ばれていました。食事形態が下がっている方にも刻み食で対応し、イベントを楽しんで頂きました。大変ご好評で、用意した鍋は空になってしまいました。「おいしいね」「久しぶりに食べた。また食べたいわ」など、とても喜んで頂きました。

食事で日本一周旅行!九州2016年

3月の郷土料理のテーマは九州です。
鶏の唐揚げを南蛮酢とタルタルソースで味付けした、宮崎県発祥の「チキン南蛮」を主菜にしました。
副菜は、佐賀県の「かけ和え」と、鹿児島県の「しゅんかん」です。かけ和えとは酢みそ和えのことで、春の野菜である菜の花と合わせました。 しゅんかんは、中国大陸から伝来し、鹿児島に広がった春のお祝い料理だそうです。汁は、すりつぶした大豆を入れた、鹿児島県の「呉汁」です。
利用者様にもたいへん喜んでいただけました。

"東北復興祈願" 献立2016年

3月11日は、医療生協さいたまの6病院・2老健で東北復興祈念統一献立を実施しました。
2011年の震災から5年が経ちますが、家に戻れない方が少なくありません。医療生協さいたまでは、現在も支援を続けています。今回は、東北料理を提供することで、東北復興に目を向けて頂けたらと、6つの事業所で合同企画しました。
当日は、TVの中継を見ながら、あの日は怖かった、早く復興してほしいなどの声がたくさん聞かれました。1日も早い復興を祈って、食を通した支援を今後も続けたいと思います。

利用者様 サークル紹介2016年

さんとめが開設してまもなく絵手紙サークルが誕生しました。
毎週月曜日の午後のひと時を10名位の利用者様と一緒に楽しんでいます。
題材はその年の干支に始まり節分、雛祭り、鯉のぼり、七夕飾り、うちわ作り、クリスマスと季節を感じる物や可愛いお花を描くのが皆さん大好きです。
画材は持ち寄りで、立派な筍や美味しそうなお野菜などの差し入れや、利用者さんのお友達の庭に咲いたお花などのプレゼントもあります。嬉しい協力を頂きながら1、2枚を仕上げコーナーに飾って鑑賞します。さんとめにおいでの際は是非お立ち寄りください。

家族懇談会でおやつバイキング2016年

3月12日2階療養棟にて家族懇談会おやつバイキング開催しました。
家族懇談会では、ご家族の自己紹介・さんとめに対する気持ちや感想を聞けました。
さんとめに入所したことで機能が向上し、在宅生活が可能になったことや、一人で抱え込んでいた悩みを共有したことで「お互いの気持ちにゆとりができて表情が明るくなった」、「施設を利用することに対して偏見の気持ちが変わっていった」等の意見を聞くことができました。

今月のイベント食「ひな祭り」2015年

3月3日、ひなまつり行事食を実施しました。花型に抜いたちらし寿司に、「長生き」を意味する海老を添えました。
主菜には春の訪れを告げる魚の「鰆」に梅のあんをかけ、菜の花を付け合せ選びました。デザートには若草の緑と雪の白、こしあんの大地に芽吹く花を飾った杏に見立てた抹茶ミルクプリンを提供しました。
利用者様には、ひな祭りの華やかな雰囲気で喜んで頂けたようです。

ほっと会(さんとめ家族会)開催2015年

3月13日(金)に今年度最後のほっと会を開催しました。
今回は介護保険改正についての学習会を行い、その後サイボクハムでのランチ+買い物に行ってきました。学習会では他人ごとでは済まされない事態に不安の声もありましたが、「改正は自分達の生活に直結した問題と意識を持っていこう」と捉えて頂くことができたと感じました。サイボクハムではすでに顔馴染みとなった方同士、またあまり参加したことがないご家族とも積極的に交流を図られており、回数を重ねるごとにご家族同士のつながりが強くなっていると思います。
次年度もご家族が“ほっ”とできる場として活動を続けていきます。

食事で日本一周旅行!山梨・長野2015年

2月の郷土料理は山梨・長野です。主食は山梨の郷土料理のほうとうです。
ほうとうは、2007年に農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」の1つに選ばれました。主菜はもつ煮です。鶏もつ煮は昭和25年ごろに、町おこしを目的に誕生した料理で甲府を代表する料理です。実際はレバー、ハツ、砂肝ですが今回は鶏肉をもつ煮風に調理しました。デザートはワインゼリーを提供しました。ワインの材料「ぶどう」は、山梨県が1位で長野県が2位です。今回は白ワインとぶどうジュースでゼリーにしました。白桃缶詰を上に飾り見た目も綺麗に仕上げました。副菜は長野県が生産量1位の白菜を使用しました。白菜を生姜、ニンニク、ごま油で香りのよい1品に仕上げました。

今月のイベント食「ひな祭り」2014年

3月3日はひなまつり行事食でした。献立は、ちらし寿司、てんぷら、菜の花のおひたし、あさりのすまし汁、三色ゼリーです。
ちらし寿司に飾る人参は春を感じられるよう梅の花に型をぬき、三色ゼリーはひしもちをイメージし、ピンク・白・緑の層にしました。利用者様にも好評で、たくさんの感想を頂きました。

2階療養棟 3月 家族バイキング2014年

管理栄養士の野田主任 メニューの紹介

3月8日の土曜日に家族バイキングを実施しました。
利用者さまには日頃に召し上がる機会の少ないバイキングメニューを楽しんでいただくのと、ご家族さまと一緒に賑やかに夕食を召し上がっていただく事を目的としました。
事前にリクエストをお聞きし、希望が多かったメニューを中心に、スパゲティナポリタンやお寿司、中華料理など… 。
餃子は目の前で焼いて提供させて頂きました。
食事の最後には2013年の活動報告ということで、行事のスライドショーをご覧いただき、ご家族と一緒に撮影した写真をプレゼントとしてお渡ししました。
利用者の皆さま、普段に見られない笑顔を見せていただくことが出来て、とても良かったです。
次も開催したいと思いますので、機会がありましたらご参加ください。

通所の3月行事 カラオケ大会2014年

管理栄養士の野田主任 メニューの紹介

3月11日(火曜日)から14日(金曜日)までの4日間、デイフロアにおいてカラオケ大会が開催されました。この日のために、カラオケクラブで練習された方、衣装を用意された方もいらして、とても盛り上がりました。
12日と14日はデイケアのご利用者様で、元プロの司会者の方が職員と一緒に司会を手伝って下さいました。イントロの間に素敵な曲紹介のコメントを入れるところなど、さすがにプロの話芸(技)で、観客の利用者さまから大きな拍手がありました。
送迎の運転手さんたちや、食養科調理師の出演。職員とデュエットされた方もいらして楽しい4日間でした。手伝いして下さった、ボランティアの方にお礼申しあげます。

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
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