四季折々

”節分”献立2020年

2月3日は節分にちなんで、鰯フライと黒豆をのせたほうじ茶プリンを提供しました。
節分に鰯を食べる由来は2つあり、鰯を焼く時に出るにおいと煙で鬼を追い払うことができるという説と、もう一つは、まだ医療が発達していない時代に栄養豊富な鰯を食べることで、病気にならず家族が健康で過ごせるようにとの先人の教えだったと言われています。
節分の豆を食べるのも、無病息災と一年の幸を祈っての事だそうです。
みなさんの1年の健康を、食養科スタッフ一同、心よりお祈りしております。

“食物繊維”献立2020年

2月11日に、食物繊維たっぷり献立を提供しました。
食物繊維は便秘に良いとされていますが、それだけではなく胃の中に長くとどまるため、食べ過ぎを防いでくれたり、糖質の吸収を緩やかにして食後血糖値の急激な上昇を抑えてくれたりします。
このように、食物繊維には想像以上に色々な効果がありますが、日頃の食事では不足しがちなので、意識して摂ることが必要です。
今回は食物繊維の多い食品として、つくねに蓮根を、サラダにほうれん草を、みそ汁に里芋とごぼうを、また、デザートに寒天を使用しています。

全国駅弁シリーズ(熊本県)2019年

2月19日は全国駅弁シリーズ『熊本県 肥後牛とろ玉しぐれ弁当』献立でした。
熊本名産の「肥後牛」を使った熊本で大人気のお弁当を、豚肉を使用してさんとめ風にアレンジし、菜の花のおひたしとだご汁(だんご汁)を併せて提供しました。
厳しい寒さももうすぐ終わりを迎えようとしています。
春の訪れとともに、次回はどこの駅弁が提供されるか、皆様どうぞお楽しみに!

”節分”献立2019年

今年の節分献立は、1日早い2月2日に実施しました。
福豆である大豆をサラダで使用し、邪気を払うとされているイワシを、ソテーにして提供しました。
皆様が1年間、邪気に負けずに過ごせる事を、食養科一同お祈り致しております。

<献立> いわしのソテー マヨネーズサラダ(大豆) すまし汁 いちご

通所行事"節分"2018年

2月3日土曜日に毎年恒例の豆まきを今年も行いました。今年は豆まきだけでなく、所沢を中心に活動されている富岡落語研究会の方々をお招きし出前寄席、落語を披露して頂きました。
当日は、「ひよこさん」と「えみ奴さん」という2人の新家さんが『動物園』と早口言葉遊びとしても知られている古典的な噺で有名な『寿限無』の2つを披露して下さいました。音響や衣装なども本格的で生の落語を聞くという機会もあまりないと思うので利用者様にも楽しんで頂けたのではないかと思います。
落語披露の後に豆まきを行いました。鬼の登場で“鬼は外・福は内”の掛け声がフロア全体に響き渡るほど、男性女性問わず力強く豆に見立てた玉を鬼にめがけて皆さん投げていらっしゃいました。今年は豆まきで邪気を払い福を呼び、落語で笑って福を呼び、例年以上に福を呼び込む事が出来たのではないでしょうか。

"節分"献立2018年

2月3日は「節分の日」です。
邪気を追い払い、一年間の無病息災を願うという意味で、豆まきや柊鰯を飾ったりします。また最近では、恵方巻きを食べる事も多くなってきています。
さんとめでは、今年は「いわしのフライ」と枝豆を使った「ずんだ和え」を提供しました。皆さまのご健康お祈りします。

健康メニュー"食物繊維"献立2018年

2月12日は「食物繊維」をテーマにした健康メニューを提供しました。
おからや切干大根・きのこなど食物繊維をたっぷり含んだ食材を使い、「おから入りコロッケ」「切り干し大根のサラダ」「ほうれん草とえのきの味噌汁」を調理しました。
皆様、いろんな食品をバランスよく食べる事を心がけて、健康な体を作りましょう。

3階療養棟行事2018年

2月3日(土)、3階フロアでおやつ作りを行い、節分に合わせて恵方巻き風ロールケーキを作りました。「おいしそうな匂いだね」「ちゃんと焼けているのかな?」「少しだけなら味見してもいいよね!」
などたくさんの笑顔が見られました。

2月2日(金)、3階療養棟の節分行事で、利用者と職員で豆まきを行いました。
鬼の格好をした職員に「鬼は外、福は内」と元気に豆(紅白玉)を投げ、一年間の無病息災を願いました。一年に一度の豆まきとあって、利用者の方々はとても楽しまれていました。

「ほっ、、と会」でお食事会2017年

2月17日(金)に所沢市内にある「ひな野」に食事に行ってきました!
今回は11名のご家族様にご参加いただきまして乗用車3台で目的地まで向かいました。
食事はバイキングで好きなものを食べられたり、ご家族様同士や職員と楽しくおしゃべりができました。
さんとめに戻ってからは介護保険改定についてのミニ学習会や、5月に開設する小規模多機能、グループホームさんとめの紹介も行いました。それぞれの想いや現状を共有する場となりました。
今後もご家族様がほっとできる場を提供していけたらと思いますので来年度もご参加お待ちしています。
ほっと会に参加されている利用者様の奥様に、感想を書いて下さいました。
奥様は利用者様が入所されている期間は毎日のように施設にご来所され、ご主人を献身的に支えておられます。
施設に対する感謝の言葉も頂き、私たちもとても嬉しくなりました。ありがとうございました。

ご家族様からいただいた、『ひと言』

「ひな野」でのお食事会は、ほっと会で前にご案内頂いたころは主人ををおいて参加できなく残念でした。今回やっと願いがかない、楽しみに致しております。いつも職員の皆様に支えて頂きまして現在があります。主人共ども感謝申し上げております。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

"食物繊維"献立2017年

2月9日は健康増進メニュー「食物繊維たっぷり献立」をご提供しました。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、海藻・こんにゃくなどに多い水溶性食物繊維は血糖やコレステロールの上昇を抑える作用があり、おから・豆類・ごぼうなどに多い不溶性食物繊維は、便通を良くしたり大腸がんの予防に役立つと言われています。
今回は、そのような食品を選んで、「枝豆ごはん」「おからハンバーグ」「ひじきの煮物」「ほうれん草のみそ汁」という献立を作成しました。
食物繊維は様々な食品に含まれています。いろいろな食品をバランスよく食べて、健康な体を作りましょう。

食事で日本一周旅行!山口県2017年

鶏の山賊焼き」は日本各地にありますが、山口県では骨付きのもも肉を、炭火でニンニク風味の照り焼風たれに絡めてあぶり焼きにします。
そのままでは食べにくいと思い、さんとめ風にアレンジしてみました。
副菜は山口県のほぼ全域で冬の家庭料理として食されている「けんちょう」です。
県外ではほとんど見られないそうです。汁には山口特産「長門ゆず」にちなみ、白菜とゆずのお吸い物にしました。山口県に行った気分で楽しんで頂ければ幸いです。

今月のイベント食「節分」2016年

今年は恵方巻きを「ちらし寿司」にし、「恵方ちらし」としてメインで提供しました。
副菜は福豆の代わりに「かぶの白和え」と「ブロッコリーと大豆のサラダ」の大豆を使った2品にしました。果物には「みかん」と「はんぺんのすまし汁」の献立を提供しました。
利用者様からは、「お寿司が食べられてうれしい」、「ブロッコリーのサラダが美味しかった」、「季節を感じる献立を作ってもらいありがとうございます」などのご感想を頂きました。

食事で日本一周旅行!北関東2016年

2月18日は北関東地方の郷土料理を提供しました。茨城県はつくばポークが有名で、白菜が生産量日本一です。そこで主菜を「白菜と豚肉のロール煮」にしました。副菜は、群馬県が生産量三位のなすを「揚げ浸し」、果物は栃木県の「とちおとめ」で有名な「いちご」、汁物は3県共通の郷土料理である「けんちん汁」にしました。利用者様からは、「なす美味しかった」、「けんちん汁は、だしが効いて美味しかった」と感想を頂きました。「ロール煮の味が薄い・固くて食べずらい」のご意見もあり、見た目だけでなく食べやすさも考慮した料理を考えなければと学びました。

3階で節分行事!2016年

2月3日、3階療養棟にて節分の行事を行いました。
職員が鬼に扮して利用者の皆様と豆まきをして楽しみました。利用者の方も身体を存分に動かし笑顔が沢山見られました。行事を通じて、普段お互いに喋らない利用者の方も楽しそうにお話しをされていました。
これからも季節の行事を企画し利用者の方に四季を感じて頂けたらと思います。

さんとめひな飾り2016年

今年も事務職員が飾り付けの配置に四苦八苦しながら七段を飾り付けました。主役のお内裏様とお雛様の冠が特徴的で、どれも美しいお人形です。
さんとめ内が女性のお祭りらしく華やかな雰囲気になっています。「ここで写真を撮って!」とリクエストを頂き、一緒に写真撮影をされる利用者様もいらっしゃいます。お越しの際、是非ご覧ください。

2月21日~23日の3日間、中学生の職場体験を受け入れました2015年

今回は所沢市立中央中学校の1年生4名でした。
体験内容としては、身体に重りをつけたり、視野を狭くするゴーグルをつけて歩いたり、車椅子に乗るなどの高齢者疑似体験や、介護職のお手伝い等をおこなってもらいました。
レクリエーションに参加した際には、4人で素敵な合唱を利用者さんに聴かせていただいたり、3日間の最後には、利用者さん・職員へ感謝にと全員分の折り紙でつくった作品をプレゼントしていただきました!
中には、将来は介護士になりたいと言ってくださる生徒もいて、素敵な優しい気持ちを持った次の世代の担い手を育てていくためにも、より良い仕事をしていかなければならないとと、身が引き締まりました。このような機会は多く持っていきたいと思います 。

3階療養棟 介護主任 松島豊

今月のイベント食「節分」2015年

2月3日に節分のお料理をお出ししました。「鬼は外、福は内!」
鬼の嫌う臭いのきつい鰯を使い蒲焼風にして主菜として提供しました。また、豆まきの福豆の代わりの卵ボーローは、食養科スタッフが折り紙で作った枡に入れて提供しました。利用者様には大変喜んでいただき、中には枡を持って帰る方もいらっしゃいました。

2月の3階行事報告「節分」2015年

3階療養棟では2月行事として、2月4日に『節分』を行いました。『鬼は外!福は内!』と職員と利用者様と大きな声で掛け声を掛けると、鬼が登場する前に待ちきれずに勢いよく投げていました。鬼が登場すると、会場は盛り上がり前掛かりになって鬼に玉を投げる方、満面の笑顔で鬼に限らず職員に玉を投げる方等、無病息災を願いながら思い思いに楽しまれていました!

食事で日本一周旅行 四国2015年

2月の郷土料理は四国です。千切りした鶏肉が由来の「せんざんぎ」と呼ばれている鶏肉の唐揚げを主菜にしました。副菜は、「てっぱい」と呼ばれている酢みそ和えを、四国が収穫量の多いサバ・ブロッコリー・カリフラワーを使用して、見た目を考慮し酢みそかけで提供しました。汁物は、「さつま汁」にさつま芋を入れるアレンジをしました。デザートは、愛媛県のポンジューズを使ったゼリーで、オレンジジュースとは違った味わいを楽しんで頂きました。利用者様から、「魚に酢みそが合うなんて知らなかった」、「さつま芋の甘みが出て、汁物が美味しかった」など感想を頂きました。

今月のイベント食「節分」2014年

2月3日は節分です。節分には豆まきをして邪気を払い、歳に一つ足した数の豆を食べると体が丈夫になり風邪をひかないというならわしもあります。また鰯の頭を柊の枝に刺したものを玄関に飾るという風習もあります。そこで今回は、大豆入りひじきご飯といわしのつみれ汁で節分を演出してみました。

「節分」を楽しみました2014年

3階療養棟では2月3日(月)の節分に、毎年恒例【豆まき】を行ないました。職員2名が鬼に扮し、廊下で整列して待っている利用者の中へ。今年は、運動会の玉入れ用「お手玉」を豆の代わりに鬼にぶつけてもらいましたが、一部の男性利用者の《本気》の投げに、鬼も本気で痛がっていました。が、皆さんの楽しそうな顔を見ると(鬼は鬼のお面をしているので視野が極端に狭いのですが…)、痛みも何のその! 「鬼わぁ~外っ!」の掛け声に、鬼の「覚えてろ~また来年も来るからなぁ~」の声がこだまする楽しい?節分のひと時でした。

通所で《楽吹会》による尺八演奏2014年

2月22日午後、デイルームフロアにおいて尺八の演奏会がありました。みなさんとても楽しみにされていて、昼食がを終えると早くから席に座り演奏の開始を今か今かと待っていらっしゃいました。
歌詞集をお配りして、最初は♪『春の海』から始まりました。昔懐かしい♫『朝はどこから』♪『子ぎつね』♫『たき火』など。段々と利用者様も唄声が大きくなります。尺八の尾とは4人集まるととっても素敵です。アンコールにもこたえていただき感謝感謝です。また是非、さんとめに演奏に来てくださいね。

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
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