四季折々

”平和記念”献立2019年

8月15日終戦記念日の前日14日に、「戦争の悲劇を繰り返さない」という願いを込めて、長崎の郷土料理を平和祈念献立として提供しました。
主菜の「レモンステーキ」は、戦後長崎で流行したステーキを、日本人の口に合うようレモン果汁を効かせて作った長崎県発祥の肉料理です。
平和な時を過ごせる事への感謝と、食事が不自由なく食べられる幸せがいつまでも続くように、憲法改悪に反対していきます。

”すこしお”献立2019年

8月5日は、すこしお(塩分少な目)献立を提供しました。
メニューは鶏肉の大葉おろし添え、茄子の揚げ浸し、野菜スープ、フルーツです。
1食塩分2g以内でも美味しく食べられるように酢や香味野菜、旬の食材を使用し、食欲の落ちる夏でも食が進むように さっぱりした献立にしました。
暑い日はまだまだ続きますが、しっかり栄養を摂りこの夏も元気に乗り切りましょう。

大阪北部地震 復興支援献立2018年

8月20日は、大阪北部地震復興献立を提供させて頂きました。
2018年6月18日に大阪北部を震源とした地震が発生し、甚大な被害にみまわれました。
今回は大阪府の料理「どて煮」、お好み焼きを和え物にアレンジした「洋食焼き風の和え物」を提供しました。食養科一同より被害にあわれた方々に勇気と元気を送りたいと思います。

”土用丑の日”献立2018年

8月1日は、土用の丑の日献立で、ひつまぶし、酢の物、大根の煮物、すまし汁、果物を調理しました。
毎年土用で提供するひつまぶしのタレは、さんとめ食養科に代々伝わる、秘伝のタレです。
今年の夏は、今までに類を見ないほどの酷暑です。夏真っ盛りのこの時期、少量でも栄養価の高い食品をとって、夏バテしな い丈夫な体を作って頂きたいと思います。

広島災害 復興支援献立2017年

平成26年8月20日、広島市に大規模な土砂災害が発生し、多くの犠牲者が出ました。
広島市の早い復興を願って、8月21日、人参と青みの野菜を使わない広島生まれの「肉じゃが」や、広島名物のお好み焼き風にアレンジした「広島風・野菜炒め」などの、広島復興献立を提供しました。
災害から3年が立ち、復興は進んでいますが、まだまだ困難な生活をしている方がたくさんいらっしゃいます。さんとめ食養科では、広島市の1日でも早い復興を願っています。

"平和祈念" 献立2017年

今年の8月15日は72回目の終戦記念日です。
平和を祈念する想いを込めて、長崎を代表する料理として長崎ちゃんぽんと、柑橘類の生産が盛んな広島にちなんでオレンジゼリーを献 立に取り入れました。
「ちゃんぽん」とはさまざまな物を混ぜる事を表現した言葉で、長崎ちゃんぽんとは、肉・魚介類・野菜など、沢山の具をのせた汁麺です。 戦争を体験した方も戦争を知らない世代も、この機会に皆一緒に平和を祈り、平和を守っていきましょう。

食事で日本一周旅行!福島県2016年

2011年3月11日の東北地震から早5年の歳月が経ち、それ以降も、国内ではあちらこちらで自然災害が起こり、自然の猛威をいやと言うほど知らしめられている今この頃日です。
中でも、私たちに一番身近であった東北地震にて、崩壊した福島原子力発電所の被ばくの恐怖・不安・また、現地の傷ましい光景は、決して忘れてしはならないものです。災害に合われた方々に少しでも寄り添う気持ちと、福島の一日でも早い復興を願いながら、福島の郷土料理である、ひき菜炒り・こづゆと、近年福島で話題のソースカツをコラボした食事をご提供しました。

"終戦の日" 献立2016年

8月15日は「終戦の日」です。
私たち医療生協では、人のいのちと人権を脅かす戦争に反対しています。
さんとめ食養科では、平和を祈念して、大村寿司風ちらし、ヒカドなど、長崎で昔から食されてきた郷土料理に、二度と戦争を繰り返さないという願いを込めました。いつまでも守っていきたい郷土の味も、平和でなければ次世代へ伝えることもできません。長崎の郷土料理を召し上がって、平和について考える機会にしていただければと思います。

食事で日本一周旅行!福岡県2015年

7月の郷土料理は福岡編です。九州地方北部では鶏料理のことを「かしわ料理」と呼び、代表的な「かしわ飯」を主食にしました。イワシ明太子をイメージした「サンマ明太子焼き」と、ポルトガル語で野菜や果物を漬けた物を意味する「アチャール」が語源の「アチャラ漬け」をおかずにしました。味噌汁は生産量第3位のエノキを具に選びました。はちみつレモンゼリーに、生産量2位のキウイを添えて涼やかな雰囲気が出ればと考えました。利用者様には、「かしわ飯、初めて食べたがおいしかった」「サンマの味が良かった」など喜んで頂けたようです。

今月のイベント食 "平和"2015年

8月15日は終戦記念日です。さんとめでは、14日に平和祈念献立を提供しました。 献立は、麦ご飯、魚のフライ・梅しそソース、なすのずんだ和え、とろろ、すいとん、ぶどうです。今年は、終戦70周年の節目の年です。「戦争の悲劇を繰り返さない」という祈りを込め、企画しました。
栄養士が食事中に訪問すると、戦争中の話をして下さる方が多くおり、「当時は麦ご飯を食べれる家はいい家」「すいとんもこんなに美味しいものでなかった」「戦争は駄目」などの声を聞きました。平和な日々が続きますように・・・

食事で日本一周旅行!沖縄県2014年

暑い夏、南国の雰囲気を楽しんで頂こうと、今回のテーマは「沖縄」です。沖縄料理は、普段ではなかなか耳にしない方言がそのまま料理名になっています。ジューシーご飯・ゴーヤチャンプルー・人参シリシリ―・シークワーサーゼリー・もずくスープを献立にしました。「初めて食べた」「沖縄に行った時のことを思い出した」などの声を頂きました。疲労回復の効果の高い食材をたくさん使った沖縄の「おふくろの味」を楽しんで頂けたようです。ちなみに、今回料理に使用したゴーヤは、さんとめエコ活動でグリーンカーテンとして栽培したとものを給食として提供しました。

今月のイベント食 "平和記念"2014年

8月15日終戦記念日に、「戦争がなく平和な日々が続きますように」と願いを込めて、医療生協の病院・老健の6施設で、平和祈念統一献立として、同じ献立の提供をしました。麦飯・白身魚フライ梅しそソース・ナスのずんだがけ・とろろ・すいとん・ブドウが献立です。麦飯は「とろろをかけて喉ごしが良く食べられた」「昔はよく食べていたが久ぶりで懐かしく、おいしかった」と、梅しそソースも「暑い夏にフライがさっぱり食べられる」と好評でした。食事中、戦争のあった時代を思い出し涙をする利用者様も見られました。

第13回 納涼祭を開催しました!!2014年

8月24日(日)第13回さんとめ納涼祭が開催されました。約100人の方が来場して下さいました。ありがとうございました。
6月の中旬から当日まで、実行委員を中心に職員みんなで準備に取り掛かってきましたが、当日は途中からあいにくの雨で中止になってしまい、とても残念でした。来年は晴れるといいなぁ・・・。

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
rk-santome@mcp-saitama.or.jp

〒359-0002 埼玉県所沢市中富1617
アクセスはこちら

このページの先頭へ