老健さんとめ支援相談員便り 2017年8月号

日頃より大変お世話になっております。
不安定な天気が続いていますが、体調を崩されぬよう十分お気を付け下さい。

療養棟合同の花火大会を行いました

7月19日に、一般棟・認知症棟合同の花火大会を行いました。夕食後、4階の屋上に移動し皆さんで花火を楽しみました。色とりどりの花火がみられる中、「昔を思い出す」、「綺麗だった」という声が聞かれました。また、利用者様から花火の感想をお手紙で頂き、「子供だった頃を思い出すことができ、この夏の一番の思い出になりました」と嬉しい感想も頂きました。

また、天気が良かったおかげか、星もきれいに見えたようです。
さんとめでは定期的に季節の行事を行っています。
次は9月に、老健さんとめ・グループホームさんとめ・小規模多機能さんとめ合同での納涼祭が行われる予定です。こちらもお楽しみに!

行事食・季節おやつを行っています

さんとめでは、定期的に行事食や季節おやつを提供しています。最近では、すき焼きの駅弁風の昼食や、土用の丑の日にちなんで、ひつまぶし風のお食事がありました。普段の食事ではあまり出されないラインナップだった為、「もっと食べたい」、「いつも出ればいいのに」とご利用者様から好評を頂きました。

また、季節おやつではその季節の果物を使ったものを中心に提供しています。今は夏場なので、ピーチティーゼリーやスイカケーキ、レモンゼリー等が提供され、いずれも「さっぱりしていて良かった」、「甘くておいしかった」と感想を頂いています。
中には趣向を凝らしすぎて「あんまり・・・」とご意見頂くこともありますが(苦笑)
食事の中でも季節を感じられるよう栄養科が工夫しています。
今後も随時行事食・季節おやつを行っていく予定です。

老人保健施設さんとめ 地域連携室 松島、畠山(産休中)、宮城、櫻井、渋木
TEL;04-2942-3202 FAX;04-2942-3235

老健さんとめ支援相談員便り 2017年7月号

日頃より大変お世話になっております。
梅雨空が懐かしく感じるほどの猛暑が続きますが、熱中症にはお気をつけください。

買い物訓練を行いました

さんとめ通所リハビリテーションでは、6月下旬から7月初旬の3週間にわたり、延べ100名ほどの利用者様が参加され、近隣の100円ショップへ買い物訓練を行いました。商品選びやお会計まで一連の流れを行い、みなさん笑顔で楽しみながら取り組んで頂きました。次回の外出訓練は8月中旬から9月初旬に恒例のぶどう狩りを予定していますので、順次ご案内していきます。また季節の行事としてプチ納涼祭を7/24、7/25に開催します。盆踊りなど隠れた才能を発見できる機会になるかもしれません。

毎月恒例企画の1つとして、第2・第4日曜日に『おやつ作り』の場を提供しています。 最近のメニューは「白玉ぜんざい・フルーツポンチ・パンウドケーキ」など、さんとめで用意した材料、レシピを基に職員と一緒に調理実習スペースで行っています。

日曜日は少人数の為、平日に比べリハビリマシーンも複数回利用しやすくなっていますので、ご希望の方がいましたらご案内下さい。

相談窓口の変更について

異動・産休に伴い相談窓口に変更がありますのでお知らせ致します。
度重なる変更となり、皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

  • ■通所リハビリテーション;松島(相談員)・渋木(事務)※7/16付で異動により原島と交代
  • ■2階療養棟(一般);宮城 ⇒ 変更なし
  • ■3階療養棟(認知症);畠山・櫻井 ⇒ 櫻井(7月28日~畠山産休の為)

畠山よりご挨拶

地域のケアマネージャーの皆様に支えられながら多くのご利用者様の支援に関わることができ、相談員として多くの事を学ぶことができたと思います。1年半という短い期間でしたが、ありがとうございました。今後ともさんとめをよろしくお願いします。

老人保健施設さんとめ 地域連携室 松島、畠山、宮城、櫻井、渋木 TEL;04-2942-3202

老健さんとめ支援相談員便り 2017年6月号

日頃より大変お世話になっております。
だいぶ暑くなってきて、初夏らしくなってきました。
季節の変わり目で、体調を崩さぬよう、お気をつけください。

外出行事を行いました

3階認知症棟では、5月22日、24日、29日と7~8名ずつ3日間にわけて外出行事を行ないました。施設内では単調な生活になりがちで、利用者さんに少しでも季節を感じて頂く機会を設けたいというスタッフの希望により、新緑の綺麗な多聞院へ参拝を行うこととなりました。

最初は乗り気ではなかった利用者さんも実際に外の空気に触れることによって笑顔が見られるようになり同行したボランティアさんともお話しながら楽しむことができました。また、いつも介助時に大きな声で痛みを訴えている利用者さんも、終始にこやかでお浄めの水で手を洗う際に職員が手を触れても訴えることなく過ごすことができました。施設内では見られない利用者さんの一面を職員も知ることができ、良い行事になったと思います。

今後も3階認知症棟として季節を感じられるような様々な行事に取り組んで行きたいと考えています。

相談窓口の変更について

相談窓口に変更がありますのでお知らせ致します。
短期間での変更となり、皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

  • ■通所リハビリテーション;松島(相談員)・原島(事務)(緒方の産休に伴い変更)
  • ■2階療養棟(一般);宮城 ⇒ 変更なし
  • ■3階療養棟(認知症);畠山・櫻井 ⇒ 櫻井(7月末〜)

畠山が7月末より産休に入るため、順次櫻井へ担当を引き継ぐこととなります。
引継ぎの際には改めてご連絡を入れさせて頂きたいと思います。
今年入職したばかりの新人のため皆様にはご迷惑おかけすることも多くあると思いますが、
今後ともご指導・ご鞭撻をよろしくお願い致します。

老人保健施設さんとめ 地域連携室 畠山、宮城、松島、櫻井 TEL;04-2942-3202

老健さんとめ支援相談員便り 2017年5月号

日頃より大変お世話になっております。さんとめの活動内容等を紹介させていただきます。

終末期ケア

さんとめでは終末期ケアに積極的に取り組んでいます。昨年度は6名の方のお看取り支援をさせていただきました。今回はその中でも特徴的なケースをご紹介します。

さんとめを10年以上繰り返しご利用いただいていたA様は癌が進行し、ショートステイ中心の在宅生活から入所にサービスを切り替えて、ご家族に見守られながら最期の時をさんとめで穏やかに過ごされました。お悔やみ訪問でご家族様より、「なじみの職員がこまめに声をかけてくれたので、本人も寂しくなかったと思います。」と話されていたのが印象的でした。

B様は持病が悪化し入院したことを機に、ADLが低下し食事や水分の摂取も進まない状況でした。90歳を超える高齢でご家族も積極的な治療は希望せず、さんとめでの看取りを希望され入所となりました。入所当初から発語も少ないB様でしたが、ある日職員からの声かけに対して「家に帰りたい」とつぶやきました。日々状態が悪化していくなか、職員の「ご本人の希望を叶えたい」という想いから、早急に職員付き添いでの外出支援をご家族に提案しようと考えていました。しかし、希望が実現する前に残念ながらB様は亡くなられました。結果的にはさんとめで過ごしたのは10日間と短い期間でしたが、ご家族も泊まり込みや面会もでき、「最期を過ごすのが、さんとめでよかった」と話されていました。

終末期ケアを行うに当たり、相談員もどのような支援ができるのか日々悩みながら関わっています。これからもご本人の人柄や生活背景を探りながら、ご家族と一緒に本人にとってよりよい最期の過ごし方を考えることで、1人1人に向き合っていきたいと思います。

通所外出歩行訓練

通所リハビリテーションでは3月末~4月上旬にかけてお花見を兼ねた外出歩行訓練を実施しました。リハビリ職員が同行し、利用者様にはお花見を楽しんでいただきながら、屋外での利用者様の歩行状態を確認・指導させていただきました。今後も外気浴や近隣商業施設での買い物、ぶどう狩り等の外出を兼ねた歩行訓練を行う予定です。安全に配慮し、細心の注意を払って実施して参りますので、何かご要望等がありましたらお寄せください。

老人保健施設さんとめ 地域連携室 松島、畠山、宮城、櫻井、緒方

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
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