利用申し込みから、退所までの流れ

日頃、さんとめをご利用いただきありがとうございます。
さんとめは2001年の開設当初から在宅生活支援に取り組んで来ました。
2013年9月には「在宅復帰強化型」の認定を受け、より一層在宅支援に力を入れて日々のケアに取り組んでいます。
療養棟からご家族様へさんとめの在宅復帰に関する取り組みをご紹介したいと思います。

入所前(後)訪問指導

ご自宅に職員が訪問し、家屋状況や生活状況を確認します。ここでは、入所中に解決すべき課題の確認や、今までの生活状況を踏まえて在宅復帰の具体的な目標設定を行うことを目的に実施しています。

実施時期
入所前1か月~入所後1週間以内
担当職員
リハビリ職員・介護職員・看護師・支援相談員

退所前訪問指導

入所中職員がご自宅に訪問し、在宅復帰に向けた自宅環境の整備や介助方法等をご指導します。
リハビリの成果を確認する為にご本人同行で行う場合もあり、具体的な動作や移動方法、生活スペースの確認を行います。

実施時期
入所後約1か月~2か月
担当職員
リハビリ職員・介護職員・支援相談員

ご本人同行で退所前訪問に伺いました。
リハビリ職員が付き添いながら、自宅内の動線を確認し、手すりを伝わって歩行動作の確認も行いました。ご家族にも歩行時の介助方法について指導を行いました。

退所後訪問指導

退所後に職員後ご自宅に訪問し、在宅復帰後の生活状況や継続課題の確認を行います。
必要に応じて、その場で介護指導や在宅サービスの利用提案・調整を行うこともあります。

実施時期
退所後1か月以内
担当職員
リハビリ職員・介護職員・支援相談員

ご家族への介護指導

入所中は在宅生活を視野に入れた専門職の評価を行っています。具体的には排泄アイテムの選定、内服自己管理、電化製品の操作が可能かどうかなどです。
その結果を踏まえて、ご家族へ介助の関わり方や具体的な介護技術の指導を行っています。
ご本人・ご家族の要望によっては、管理栄養師から食事の調理方法の指導を行うこともあります。

実施時期
適宜
担当職員
リハビリ職員・介護職員・看護師・管理栄養師

介護職員付き添い外泊※さんとめ独自の取り組みです

「今まで通り家で生活したいけど、一人暮らしだから心配している」「本当に家の環境で生活できるか確かめたい」等のご利用者様・ご家族様からのご要望にお応えする為に、介護職員付き添いで1泊の外泊指導を行っています。 介護職員が付き添うことで、直接ご家族に介護技術の指導を行ったり、新たな課題が見つかることもあります。

一人暮らしの場合、夜間の生活パターンを把握したり、起床~外出までの身支度の準備等をご本人1人でできるか、どこにどんな介助が必要なのか確認し、訪問介護(ヘルパー)利用の時間帯などを具体的に提案することが出来ます。

実施時期
退所前1か月~入所後2か月
担当職員
介護職員・支援相談員

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
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