四季折々

通所で新春カラオケ大会開催しました2018年

さんとめ通所新年1月の行事は、毎年恒例のご利用者様によるカラオケ大会を4日間連続で開催しました。毎回大変ご好評をいただき、参加されるご利用者様は、日頃カラオケクラブや音楽クラブで歌い練習している成果を1年に1回、この会で皆さんの前に披露して下さいます。今年も衣装に着替え仮装して、歌あり笑顔ありで緊張しながらも一生懸命歌っていただきました。聞いているご利用者様も一緒に口ずさみながら、楽しんで頂けました。最期はみんなで365歩のマーチを合唱し終了となりました。来年もぜひ沢山の方に参加頂き楽しんで頂けるよう企画したいと思います。ご参加頂いたご利用者様ありがとうございました。

レトロなストーブで暖か♪2018年

老人保健施設さんとめの正面玄関入口に「レトロなストーブ」を設置しています。
元々、船燈を製造していたメーカーのストーブです。
玄関から入って来るとランプ型のストーブのオレンジ色の炎でお出迎え。
炎が透明ガラスに映り、ランプの様に素敵で、昭和レトロな気分を感じさせてくれます。
目に留めた方からは「レトロで可愛い」「心も暖かくなるね」という声もいただいています。

"甘酒、梅羊かん"2018年

甘酒は、「飲む点滴」と称されるほど栄養豊富な飲み物として、いまや大 ブームなのをご存じですか?
甘酒は便秘を解消し美肌効果もあり、「長寿の象徴」として昔から親しまれており、お正月には、1年の無病息災を願っていただきます。
今回は、「体に良い」とされている「梅」をかたどった「梅羊羹」を添え、「いつまでもお元気で」という食養科からのメッセージを込めて提供させて頂きました。

佐賀空港"空弁"献立2018年

今回は、佐賀空港で販売をしている「吉野の鶏めし」を提供させていただきました。
もともとは、大分県吉野の郷土料理で鶏肉とごぼうを醤油で味付けした混ぜご飯ですが、佐賀空港では、おにぎりに した物を販売しています。
本日は「アスパラのおひたし」「大根の煮物」と一緒にお弁当風にアレンジを加えました。
飛行機での空旅の雰囲気を、少しでもご堪能していただければと思います。

籐細工クラブ2018年

2階療養棟では、毎週火曜日に籐細工クラブを行っています。籐を使用しカゴや季節の壁飾りなどを作成しています。毎週色々な方の完成した力作が見学できる展示コーナーもありますので、興味のある方はご見学下さい。

小規模デイケア"りんどう"のお正月2017年

さんとめでは、5~8人の少人数のグループで家庭的な空間で過ごす通所リハビリテーション“りんどう”を行っています。
認知症ケアの提供や、集団よりも少人数で過ごしたい方などを中心にご利用頂いています。
認知症の方が、少人数の“りんどう”で過ごすことで、職員や他の利用者様と関係性を築き、ご利用中に自主性が出てきて、ご自身の趣味活動を再開されたり、ご家庭でされてきたことの継続として、職員と家事を行う利用者様もいらっしゃいます。
職員も認知症ケアを充実させるために、日々事例検討や、学習会を重ね、重度認知症の方も受け入れらるように取り組んでいます。 新年を迎えて、通所ユニットのりんどうでは、書初め、かるた、トランプゲームで利用者様と一緒に楽しみました。

心を込めた"おせち料理"2017年

1月1日・2日・3日の三が日、お正月のおせち料理を提供しました。
ご家庭で作っている「おせち料理」を大事にしつつ安全性も考慮して、食べやすい硬さなどにアレンジしてお出ししました。
お正月気分を少しでも味わって頂ければ、という気持ちで心を込めて料理いたしました。

"カゼ予防"献立2017年

1月17日は健康づくりとして「風邪予防献立」を提供しました。主食は、「アジのムニエルトマトソースかけ」 副菜は、「小松菜のナムル」、汁物は「豆腐とねぎの味噌汁」です。
青魚、緑黄色野菜、香味野菜をふんだんに取り入れることで、風邪に負けない抵抗力や免疫力をつけてもらおうと考え、献立を作成しました。
この寒い季節、しっかりと栄養を摂って元気に乗り越えられるとよいですね。

食事で日本一周旅行!2016年

1月の郷土料理は東京がテーマです。東京中央卸売市場に多く入荷される野菜ベスト3の「きゃべつ・大根・たまねぎ」を使用した献立を考えました。メインは、東京都国立発祥の「スタミナ丼」にしました。「すた丼」と呼ばれ、にんにく醤油をベースに炒めた豚肉をご飯にのせた料理です。「きゃべつのわさび和え」「大根の味噌汁」を提供しました。果物は入荷1位の「みかん」です。利用者様から「美味しかった」「完食しました。ごちそうさまでした」などの感想を頂きました。「東京には、全国からいろんな食材が集まってくるんだ。勉強になった。」など調べたことに対する意見も頂きました。

さんとめ活動交流集会を開催しました2016年

第15回さんとめ活動交流集会が1月12日、20日、25日に開催されました。活動交流集会とは常日頃の業務の実践報告や取り組み内容、研究などを発表する場です。3日間で27の演題発表があり、延べ103人の職員が参加をしました。
さんとめでは様々な職種の職員が働いておりフロアーによっても業務が異なるため、お互いの仕事や違う視点を知るいい機会になったとの意見が多く聞かれました。こうした活動の積み重ねが、よりよい“さんとめ”をつくる礎になっているのだと思いました。
職員が誇りと、やりがいを持って日常の介護などの業務に取り組んでいる様子が共有できたと思います。
来年度は、更に業務に新たな工夫をとりいれた演題が多数発表されることを期待しています。
(学術教育委員会委員長:貫井)

食事で日本一周旅行 青森・秋田2015年

1月の郷土料理は青森・秋田県です。主菜は、B級グルメで有名な【十和田バラ焼き】を豚肉でアレンジしました。利用者様より「漬物が食べたい」というご意見を頂いていたので、副菜は、青森や秋田で昔から食べられていた、甘酒でつけた漬物の【なた漬け】にしました。
「初めて食べたが、おいしい」「珍しくて楽しかった」と好評でした。汁物は【八戸せんべい汁】でしたが、「名前は知っていたが食べたのは初めて」と喜んで頂けたようです。

2階で『お餅つき』を行いました2015年

1月15日に2階療養棟の行事として『餅つき』を行いました。食養科で蒸したもち米が2階に上がってくると、待ってましたと職員と利用者様でついて、その後はボランティアさんにも手伝っていただき《あんこ》《きなこ》《大根おろし》を付けて3時のおやつとしていただきました。つきたてのお餅はやっぱり美味しかったなぁ!
(日にちを替えて、通所・3階でも行いました)

さんとめの"おやつ"2015年

昨年4月より、おやつで『季節おやつ』『リクエストおやつ』『Newおやつ』を開始しました。それらの時には、しおりを付けて提供しています。利用者様には「心遣いがうれしい」「おやつが楽しみになった」と好評で、しおりの裏にご意見やご感想、リクエストなど多くの声をいただいています。1月は、リニューアルした南瓜プリン、季節おやつで『甘酒と梅羊羹』と『おしるこ』、リクエストおやつで『どらやき』を提供しました

ほっと会(さんとめ家族会)新年会を開催しました2015年

1月20日(火)に狭山ヶ丘の「ひな野」で新年会を行いました。参加家族は7名と普段より少なめでしたが、ランチビュッフェをしながら日頃の介護に対する不安等の意見交流が盛んに交わされていました。最後には連絡先を交換し「次回も一緒に!」というご家族もいらっしゃいました。
次回は3月に介護保険のミニ学習と食事会を予定していますので、興味のある方は是非ご参加ください。お知らせは3月の利用料ご請求書と同封いたします。お待ちしています♪

さんとめのおせち2015年

さんとめのおせち

入所中の利用者様に、お正月気分を感じて頂けるよう、1月1日朝、2日昼、3日の昼に食事をお重に詰めお正月メニューを提供しました。
1日は、赤魚の照り焼き、厚焼き玉子、紅白なます、こんぶ、栗きんとん、雑煮、2日は、刺身、煮物、伊達巻、黒豆、お浸し、すまし汁、りんごゼリー、3日は、赤飯、松風焼き、鮭マヨ焼き、かまぼこ、酢ばす、辛子和え、みそ汁、みかん。 3日間それぞれにお正月の定番料理をちりばめました。
飾り箸の代わりに、今年は箸袋を食養科全員で折って作り、利用者様にも好評でした!

さんとめ 年おんな2015年

さんとめ 年おんな

あけましておめでとうございます。昨年の4月に入職し、あっという間に9か月が過ぎ、時間が過ぎるのはとても早いなと実感しています。 昨年は業務や利用者様一人ひとりを覚えることで目一杯だったのですが、利用者様と楽しく過ごすことができました。 今年は昨年以上に利用者様、そしてご家族様との関わりを大切にし、さんとめでの生活がより良いものになるよう頑張りますのでよろしくお願いします!

井口優香 (2階療養棟 介護福祉士)

さんとめ 年おんな

あけましておめでとうございます。早いもので入職して9か月経ち、新年を迎えました。昨年はたくさんの出会いと学びのある年であったと同時に多くの方々にご迷惑をおかけした年でした。
2年目になる今年は1年目の学びと反省を生かした仕事ができればと思います。まだまだ未熟ではありますが、今年一年よろしくお願いいたします。

木内英里(地域連携室 社会福祉士)

老人保健施設さんとめ(代表)

TEL:04-2942-3202
FAX:04-2942-4407

メール
rk-santome@mcp-saitama.or.jp

〒359-0002 埼玉県所沢市中富1617
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